汚泥処理でこんなお悩みありませんか? | サガ・コア&カッター工業(株) | 佐賀県白石町

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汚泥処理でこんなお悩みありませんか?

ウォーターリサイクル工法が解決する現場の課題

アスファルト舗装切断工事において、必ず発生する切断汚泥。
この処理に、多くの手間や時間がかかっていませんか?

例えば、こんな課題はありませんか。

・収集運搬業者の手配が必要
・中間処理施設との契約が必要
・マニフェスト管理が煩雑
・写真管理の量が多い
・運搬の追跡管理が必要
・事務処理に時間がかかる
・現場完了後すぐ次工程に進めない

これらは従来の汚泥処理では避けて通れない問題でした。

従来の汚泥処理の流れ

これまでの切断汚泥処理は、以下の工程が必要でした。

①現場で汚泥回収
②収集運搬車へ積込み
③中間処理施設へ運搬
④処理施設で脱水処理
⑤マニフェスト管理
⑥写真管理
⑦報告書作成

このように、現場作業だけでなく管理業務も多く、
工期や作業効率に大きく影響していました。

その課題を解決する「ウォーターリサイクル工法」

当社では2019年10月、県内で初めてウォーターリサイクル工法を導入しました。
移動式中間処理施設「マジカルベコップ」により、現場内で処理が完結します。

このシステムでは、切断作業で発生した汚泥を吸引回収し、
その場で分離・脱水・再生処理を行います。

つまり、

回収 → 運搬 → 中間処理 → 再利用

この一連の流れが、現場内で完結します。

契約・管理業務を大幅削減

現場内で処理が完了することで、これまで必要だった

・収集運搬業者との契約
・中間処理施設との契約
・運搬手配
・追跡管理
・写真管理
・事務処理作業

これらの業務を削減できます。

従来はそれぞれ別契約だったものが、
当社のみで処理が完結するため管理負担が軽減されます。

汚泥量を80%以上削減

ウォーターリサイクル工法では、吸引した汚泥を

・固形物(脱水ケーキ)
・濾過水(再生処理水)

に分離します。

脱水ケーキは容積比で80%以上削減され、
高い強度を持つため飛散の心配がありません。
安全に運搬することが可能です。

再生処理水は再利用可能

濾過された水は貴金属を90%以上除去し、
pH5.8〜8.6の範囲に中和されます。

この水は再びブレード冷却水として再利用され、
水資源の有効活用にもつながります。

工期短縮にも貢献

現場内で処理が完結することで、

・運搬待ちなし
・処理待ちなし
・確認作業削減
・報告業務削減

が実現します。

これにより、カッター工事後の工程へ
スムーズに移行でき、現場全体の工期短縮につながります。

環境にも配慮した施工へ🌱

ウォーターリサイクル工法は、環境面でもメリットがあります。

・汚泥排出量削減
・水の再利用
・河川汚染防止
・運搬回数削減
・CO₂排出削減

持続可能な社会の実現に向けた、
環境配慮型施工を実現します。


ウォーターリサイクル工法の導入により

・契約業務削減
・事務作業削減
・汚泥量80%削減
・再生水再利用
・工期短縮
・環境負荷低減

を実現しました。

汚泥処理の手間を減らし、
より効率的で環境に配慮した施工を提供いたします。

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