橋梁補修工事(耐震補強工事) | サガ・コア&カッター工業(株) | 佐賀県白石町

Business事業内容

橋梁補修工事(耐震補強工事)

橋梁補修工事1
橋梁補修工事2

鋼の腐食やコンクリートのひび割れ、路面の凹凸などいくつかを点検し、現在ある橋梁を維持するために、必要箇所を補修します。
悪い部分を治すことで、橋の寿命を延ばすことができ、橋の劣化による被害を防ぐことができます。
補修内容としてはクラック注入、断面修復、剥落防止、表面保護などを行い、現在の橋梁を安全に長持ちさせる工事を施工します。

サガコアが選ばれる理由

橋梁補修工事と言っても、工事内容は様々です。橋面防水、橋面表面処理、断面修復工事、剥落防止工事、炭素繊維シート工事、落橋防止工事、低圧注入工事、など数多くの工事内容が存在します。

こうした一連の施工を当社のみで一貫して請負施工が可能なため、品質のバラつきや責任の所在が不透明になることがなくなり、高い技術によって仕上りの美しさと工期の圧倒的な短縮が可能となります。まさに当社の強みといえる部分です。

クラッチ注入

クラック注入

ひび割れの表面を埋める工法です。

断面修復

断面修復

浮き、剥離、剥落、内部欠陥、ジャンカ、塩害、アルカリ骨材反応等で劣化したコンクリートを除去した後に、除去した断面を修復する工法です。

表面保護

表面保護

表面保護(塗装材被覆)工法とは、コンクリート表面を塗装材により被覆する工法であり、道路橋のような土木構造物、または建築構造物で幅広く用いられている工法です。

剥落防止ネット

剥落防止ネット

剥落防止ネットを設置する事で鳥が来ず、剥落した場合も車や人に当たる事を防止できます。

橋面防水工事

橋面防水工事

橋面防水工法は、橋梁におけるコンクリート床版や鋼床版に対する防水を目的にした工法です。 床版は雨水や塩化物イオンなどの影響を受けると鋼材や床版そのものの劣化が著しく進んでしまう為、床版の耐久性を向上させる工事を行います。

落橋防止装置

落橋防止装置

落橋防止装置とは、桁を橋台や橋脚と連結することにより、地震時に橋梁上部工が落下することを確実に防ぐために設ける落下防止対策工事です。

剥落防止(炭素繊維補強)1
剥落防止(炭素繊維補強)2

剥落防止(炭素繊維補強)

コンクリート構造物の延命化や耐震性向上のため、補修や補強などの技術の重要性が高まっています。このような中、炭素繊維シートを用いた補強工法は、軽量かつ高強度、さらに高耐久性に優れた材料特性を持ち、樹脂を用いて貼付けるだけでコンクリート構造物の補修・補強を可能にする工法です。

ショットブラスト1
ショットブラスト2

ショットブラスト

ショットブラストはモーターの動力を使いブレードと呼ばれる羽根車を高速で回転させ、これにスチールショットやスチールグリットなどの投射材を送り込み、高速回転するブレードの遠心力により投射材を投射するものです。 ショットブラストで使用される投射材は比重が重いため、バケットエレベーターにより運ばれ循環利用されます。

橋梁の現状

全国の橋梁数は約70万橋あり、その内九州全体では約10万橋です。橋梁の耐用年数は一般的に50年~60年と言われていますが、高度経済成長期(昭和30年~40年代)に多くの橋梁が建設されたため、寿命の到来に伴う更新時期が、ある一定期間に集中することとなります。
2020年時点で補修工事が必要な橋梁は全体の18%ですが、10年後には43%、20年後には67%へと増加していきます。
災害は日本全国いつどこで発生するかわかりません。道路が寸断され、橋が渡れない状態が続けば人命救助に遅れがでたり、輸送トラックが通行できなければ食料が行き届かない深刻な状況となります。地震大国の日本では橋梁補修工事・耐震補強工事が急務となっています。
橋がかけられた頃には想定していなかった交通量とトラックの大型化によって橋への負担が大きくなっています。橋梁の損傷が大きくなれば、大規模補修や掛替の発生により膨大な費用がかかる事になります。
そのことから、弊社は橋梁の健全度に応じ、傷の小さい段階からこまめな補修を行う『予防保全型』のご提案で橋梁の長寿命化を実現いたします。

橋梁補修工事の実績

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