産業廃棄物の収集運搬から中間処理まで対応しています
工事現場では、コンクリート片や汚泥など、さまざまな産業廃棄物が発生します。
これらは適切な方法で収集運搬・処理を行う必要があり、現場管理においても重要な工程の一つとなります。
当社では、カッター切断工事や穿孔工事に伴い発生する産業廃棄物について、収集運搬から中間処理まで一貫して対応しています。
■ 現場で発生する主な産業廃棄物
工事現場では、以下のような廃棄物が発生します。
・切断時に発生する汚泥
・コンクリート片
・アスファルト殻
・施工に伴う残材
これらは種類ごとに適切な処理が必要となり、保管・運搬・処分まで適正な管理が求められます。
■ 一括対応によるメリット
施工と処理を別々に手配した場合、工程調整や契約管理の負担が増えることがあります。
当社では、施工から収集運搬・中間処理まで一括して対応することで、現場管理の効率化につなげています。
また、工程に合わせた柔軟な対応が可能なため、スムーズな施工進行にもつながります。
■ 環境負荷低減への取り組み
当社では、処理後の再資源化にも取り組んでいます。
脱水処理後の汚泥は建設資材として再利用し、濾過水についても適切な処理を行ったうえで再利用しています。
廃棄物を単に処分するだけでなく、再利用まで含めた循環型施工を行っています。
■ 建設汚泥の持ち込みにも対応
建設汚泥の持ち込み受入にも対応しています。
処理方法や受入条件など、現場状況に応じてご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。
産業廃棄物処理は、施工品質や現場管理にも関わる重要な工程です。
当社では、収集運搬から中間処理まで一貫して対応しています。
現場条件や施工内容に応じて最適なご提案をいたしますので、お気軽にお問い合わせください。





