カッター切断工事に伴う汚泥処理について
当社では、カッター切断工事時に発生する汚泥水について、収集運搬から中間処理まで一貫して対応可能です。
産業廃棄物処理に関する契約手続きも当社のみで完結できるため、手間をかけずにスムーズな対応が可能です。
また、建設汚泥の持ち込みにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
切断時に発生する汚泥は強アルカリ性で重金属を含みますが、適切な処理を行うことで、脱水後は容積比80%以上の縮減が可能となり、建設盛土材として再利用しています。
さらに、濾過水についても水道水と同等のpHまで処理し、作業用の冷却水として再利用しています。
汚泥と濾過水の双方を再利用することで、環境に配慮した循環型施工を実現しています。
①舗装切断

カッター工事の際に摩擦熱が発生するため水をかけながら施工します。
②汚泥の状態

アスファルトやコンクリートが混じりあった汚泥は強アルカリを示し重金属が含まれます
③処理後の汚泥

容積比80%以上縮滅し、強度も高く建設盛土材としてリサイクルされます
④濾過水
水道水と同等のPHに処理し、作業用冷却水として再利用されます。
移動式中間処理にも対応可能ですので、現場条件に応じた柔軟な対応が可能です。
委託契約書および各種許可証はホームページよりダウンロードいただけます。
ご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。




