道路の厚さはどれくらいある?~実は道路には何層もの構造があります~
毎日何気なく利用している道路。
実は、道路はアスファルトを敷いただけではありません。
安全に長く使えるよう、何層にも重ねて作られていることをご存じでしょうか?
今回は、道路の厚さと構造についてご紹介します。
道路は何層にもなっている
道路は大きく分けて、
- 路床(ろしょう)
- 路盤(ろばん)
- 基層(きそう)
- 表層(ひょうそう)
という層で構成されています。
それぞれが役割を持ち、車の重さを支えています。
厚さは道路によって違う
一般道路では、舗装全体の厚さは30~60cm程度が一般的です。
一方、大型トラックが頻繁に通る道路や幹線道路では、さらに厚く施工されることもあります。
交通量や用途に応じて、最適な厚さが設計されています。
補修工事も重要
どんなに丈夫な道路でも、年月が経つとひび割れやわだちが発生します。
補修工事では、傷んだ部分を道路カッターで正確に切断し、新しい舗装へと入れ替えます。
正確な切断が、道路の耐久性や仕上がりを左右する大切な工程です。
安全な道路を未来へ
道路は一度造って終わりではなく、定期的な点検や補修を繰り返しながら維持されています。
私たちの暮らしを支える道路には、多くの技術と工夫が詰まっているのです。
サガコアの取り組み
サガ・コア&カッター工業株式会社では、道路切断工事を通じて、安全で快適な道路づくりに貢献しています。
これからも確かな技術で、地域のインフラを支えてまいります。





