道路のひび割れはなぜできる?~道路も少しずつ歳をとっています~
普段何気なく歩いたり車で走ったりしている道路。
よく見ると、小さなひび割れが入っていることがあります。
「工事が悪かったのかな?」
と思われることもありますが、実は道路のひび割れにはさまざまな原因があります。
① 車の重さによる負担
道路は毎日たくさんの車が通行しています。
特に大型トラックなど重量のある車が繰り返し通ることで、少しずつ舗装に負担がかかり、ひび割れが発生することがあります。
② 気温の変化
夏は高温、冬は低温。
道路は暑さで膨張し、寒さで収縮を繰り返しています。
この伸び縮みによって少しずつひびが入ることがあります。
③ 雨水の浸入
小さなひびから雨水が入り込むと、舗装の内部まで傷みが広がります。
放置すると穴ぼこや大きな破損につながるため、早めの補修が重要です。
補修工事で道路を長持ちさせる
道路補修では、傷んだ部分だけを道路カッターで正確に切断し、新しい舗装へと入れ替えます。
きれいに切断することで、新旧の舗装がしっかりなじみ、耐久性も向上します。
サガコアの取り組み
私たちは道路切断工事を通して、道路を安全・快適に利用できるよう支えています。
小さなひび割れの補修も、安心して暮らせる街づくりには欠かせない大切な仕事です。





