不可能を、可能に切る。「ワイヤーソーイング」が切り拓く、コンクリート解体の新常識
ワイヤーソーイングとは?
ダイヤモンドの粒子を定着させた「ダイヤモンドワイヤー」を対象物に巻き付け、高速回転させて切断する工法です。
たとえるなら、「巨大な糸のこぎり」。 ワイヤーをプーリー(滑車)で循環させるため、対象物の大きさや形状に制限されることなく、どんなに巨大なコンクリート構造物でも切り進むことができます。

ここが凄い!ワイヤーソーイングの4大メリット
① 大きさ・形状を問わない「無限の可能性」
丸い柱、巨大なダムの壁、水中の構造物まで。ワイヤーが巻けるスペースさえあれば、どんなものでも切断可能です。
② 低騒音・低振動で環境に優しい
「コンクリートを砕く(はつる)」のではなく「切る」工法のため、振動や騒音が極めて小さく抑えられます。病院、学校、住宅街、あるいは稼働中の工場内での施工に最適です。
③ 遠隔操作で「高い安全性」
切断機本体から離れた場所で操作ができるため、高所や危険な場所、崩落の危険がある現場でも、作業員の安全を確保しながら施工できます。
④ 水中切断も可能
橋脚の水中部分など、通常の機械では手が届かない場所でも、ワイヤーソーイングなら水に浸かったまま切断が可能です。
サガ・コア&カッター工業の「ワイヤー」はここが違う
社名に「コア&カッター」を冠する私たちは、ただ切るだけではありません。
- 緻密なシミュレーション: 巨大な構造物をどう切り分け、どう吊り上げるか。事前の計算とプランニングで、効率的かつ安全な解体を実現します。
- 現場対応力: どんなに狭い場所や複雑な現場でも、プーリー(滑車)を巧みに配置し、最適な切断ルートを構築します。まさに職人の「知恵」と「経験」の見せ所です。
- 「コア」との合わせ技: まずはコア穿孔でワイヤーを通す穴を開け、そこからワイヤーを回す。自社の得意技術を組み合わせることで、スピーディーな施工を可能にしています。

主な活躍シーン
- 橋梁の解体: 巨大な橋脚や桁の撤去。
- ビル・工場の改修: 厚い壁や床の開口部作成。
- 水中構造物の撤去: 港湾施設やダムの改修。
- 煙突・サイロの解体: 高所にある円筒状の構造物。
巨大構造物の切断・撤去にお困りではありませんか?
「この大きさは無理だろう」「近隣への影響が心配だ」
そんな現場こそ、私たちの出番です。サガ・コア&カッター工業株式会社は、長年培ったワイヤーソーイングの技術で、難易度の高い現場を鮮やかに解決します。




