処理された汚泥はどうなる?再資源化と環境への取り組み | サガ・コア&カッター工業(株) | 佐賀県白石町

Informationお知らせ

処理された汚泥はどうなる?再資源化と環境への取り組み

カッター切断工事で発生する汚泥は、適切な処理を行うことで再資源化が可能です。

単なる廃棄物として処分するのではなく、資源として再利用することで、環境負荷の低減にもつながります。

■ 脱水処理による減容化

当社では、発生した汚泥に対して脱水処理を行い、容積を大幅に縮減します。

これにより、運搬効率の向上や処分量の削減につながります。

処理後の汚泥は、強度を確保したうえで建設盛土材として再利用されています。

■ 濾過水の再利用

処理工程で発生する濾過水についても、そのまま排出するのではなく、適切な処理を行います。

水道水と同等のpHまで調整したうえで、作業時の冷却水として再利用しています。


■ 循環型施工への取り組み

このように、汚泥と水の双方を再利用することで、廃棄物の発生を抑えた循環型施工を行っています。

環境配慮が求められる現場や、持続可能な取り組みが重視される工事においても対応可能です。


汚泥処理は単なる廃棄ではなく、再資源化まで含めた対応が重要です。

当社では、処理から再利用まで一貫して対応し、環境負荷の低減に取り組んでいます。

施工内容に応じて最適な方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

電話・FAXでのお問い合わせ

0952-87-29560952-87-3257

受付時間 9:00~17:00

メールでのお問い合わせ

お問い合わせはこちら

engage

engage

ページTOP