建設業のSDGsって何?~未来のために、いまできること~
最近よく耳にする「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」。
ニュースや学校教育、企業活動などで目にする機会が増えましたが、「建設業とSDGsって関係あるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、私たち建設業の仕事そのものが、SDGsの実現に深く関わっています。
今回は、建設業とSDGsの関係についてご紹介します。
SDGsとは?
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
2030年までに達成を目指す17の国際目標として、国連で採択されました。
環境問題だけでなく、
- 貧困
- 教育
- 健康
- エネルギー
- 働きがい
- まちづくり
など、幅広い課題の解決を目指しています。
建設業とSDGsの関係
建設業は道路や橋、トンネル、上下水道など、人々の生活を支えるインフラを整備する仕事です。
安全で快適な暮らしを守ることはもちろん、災害に強いまちづくりや地域の発展にも大きく貢献しています。
実は建設業は、SDGsのさまざまな目標と深く関わっています。
建設業が貢献できる主な目標
目標3「すべての人に健康と福祉を」
安全で快適なインフラ整備により、人々の暮らしを支えます。
目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
道路や橋梁などの社会基盤を整備し、地域の発展を支えます。
目標11「住み続けられるまちづくりを」
災害に強いインフラや安全な生活環境づくりに貢献します。
目標12「つくる責任 つかう責任」
資源の有効活用や廃棄物の適正処理を推進します。
目標13「気候変動に具体的な対策を」
CO₂削減やリサイクル技術の活用など、環境負荷低減に取り組みます。
サガコアが取り組んでいること
サガコアでは、
- 建設汚泥のリサイクル
- 環境に配慮した施工
- 安全管理の徹底
- 地域インフラの長寿命化
- 働きやすい職場環境づくり
など、持続可能な社会の実現につながる取り組みを行っています。
特別なことではなく、日々の仕事を丁寧に積み重ねることがSDGsへの貢献につながると考えています。
未来のために、いまできること
建設業は、未来の世代へ安全で快適な暮らしをつなぐ仕事です。
地域のインフラを守り、環境に配慮しながら、持続可能な社会づくりに貢献する。
それが私たちの使命です。
サガコアはこれからも、地域とともに未来を築いてまいります。





