コンクリート構造物の「あと施工」が品質を左右する理由 | サガ・コア&カッター工業(株) | 佐賀県白石町

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コンクリート構造物の「あと施工」が品質を左右する理由

新設だけでなく「あと施工」の重要性

建物や橋梁、工場などのコンクリート構造物では、設備の更新や耐震補強、用途変更などに伴い、新たな配管や機器を設置するケースが少なくありません。

その際に必要となるのがコア削孔工事です。

コンクリートに正確な穴をあけることで、配管や配線、アンカーボルトの設置など、さまざまな工事を安全かつ確実に進めることができます。

正確な施工が構造物を守る

コア削孔は、ただ穴をあけるだけの工事ではありません。

施工位置や深さ、直径を正確に管理し、必要に応じて鉄筋や埋設物の位置を事前に確認することで、構造物への影響を最小限に抑えながら施工を進めます。

事前調査を丁寧に行うことが、安全で高品質な施工につながります。

幅広い現場で活躍する技術

コア削孔は、

  • 建築物の設備更新
  • 工場やプラントの配管工事
  • 耐震補強工事
  • 橋梁・土木構造物の補修
  • 空調・電気設備工事

など、さまざまな現場で活用されています。

現場ごとに最適な工法を選択することで、工程全体の効率化にも貢献します。

品質を支えるのは確かな技術

あと施工では、一度あけた穴をやり直すことが難しいケースもあります。

だからこそ、事前調査から施工まで、一つひとつの工程を丁寧に行うことが重要です。

正確なコア削孔は、その後の設備工事や補強工事の品質にも大きく関わる、重要な基礎工事の一つといえるでしょう。

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